英語サイトと日本語サイトの違い

こんにちは。アメリカ発の最もメジャーな商品と言えば、大概思いつくのが

コカコーラ

 

今回は、英語圏と日本の違いについてです。

言語は生き物でして、言語を学習する人は何かしら翻訳とかかわりがあることでしょう。

業務としてやらなくても、英単語を見ると自然と頭の中で翻訳しませんか?

 

営業という観点で言語の壁を考えますと、

単に日本語を英語、英語を日本語に変えればいいというわけではありません。

対象となる人の背景を考えた上で翻訳を行います。

 

興味深い事例が、この冒頭のコカコーラ

コカコーラのサイト見たことありますか?

これが、言語や国が変われば、サイトがガラッと変わります。

http://www.cocacola.jp/ 日本語

http://www.coca-cola.com.cn/#/home 中国語

基調となる赤を使いつつも、全く違うデザインです。

Discover Real Magic | Coca-Cola®
Enjoy the refreshing, original taste of Coca-Cola® - shop online or find near you today.

これがUSA向け

同じ英語圏でも

イギリス向けは

Coca-Cola Great Britain
Welcome to the home of Coca-Cola GB. Discover our latest news and find nutritional information and ingredients about Coca-Cola's full range of drinks.

 

どうですか?おもしろいでしょ。

言語って場所によって変わり、人の好みも同じ言語を話していても違います。

大企業のサイトになると、同じ英語でも国によって変えています。

見比べるのも面白いですね。

 

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