寝屋川市の英会話教室から世界へ向けて発信
Header

英会話教室の英語のできないWEB担当者です。

海外経験の長い人は色々な国の人と交流をされているようです。

何か面白い話はないのかと尋ねたところこんな話を。

 

聞けば、ネット上にこのような話があったとのことですが、詳しくは存じ上げておりません。

 

 

ある豪華客船が沈没しそうなときに、何と言えば人は高い所から飛び降りるのか?

アメリカ人

船員「ここから飛び降りてください。そうするとヒーローになれます!!」

 

イギリス人

船員「ここから飛び降りてください。あなたは紳士です。」

 

イタリア人

船員「ここから飛び降りてください。そうすればあなたはもてます!!」

 

ドイツ

船員「ここから飛び降りてください。これが規則です。」

 

日本

船員「ここから飛び降りてください。もうみんな飛び込んでいますよ!!」

 

中国

船員「ここから飛び降りてください。あそこにおいしいものがあります。」

 

フランス人

船員「ここから飛び降りないでください!!」

 

 

面白かったので、掲載させてもらいました。

JR四条畷駅徒歩圏、大東、門真、からも近い寝屋川市の英語教室JOYFUL

随時生徒募集中です!!

もう聞きたくない “Never Mind”

3月 28th, 2014 | Posted by webmaster in 代表者のつぶやき - (もう聞きたくない “Never Mind” はコメントを受け付けていません。)

大阪の四条畷市と大東市に隣接する寝屋川市に英会話教室を開いていますが、開校よりもっともっと前の話です。

 

学生時代にまでさかのぼりますが、初めてアメリカに行った時のこと、あるアメリカ人家庭にお世話になりました。

そこにはご夫婦とお子さん4人が同居していました。

18歳の男の子、16歳の女の子、14歳の男の子そして12歳の女の子でしたが、

この14歳の男の子と12歳の女の子がなかなか手ごわく、と言ってもこの子たちの話す英語を聞き取るのに四苦八苦、

悪戦苦闘したということです。

容赦なく浴びせかける英語は速さだけでなく、

スラングやリエゾン(発音の変化、発音が連続して別の単語とくっついて別の言葉に聞こえる)が満載されていて、

とてもじゃないけどついて行けない、という情けない状況でした。

 

この子たちは冗談でMasaichi (私の名前)is turkey. とかMasaichi is moron.(モーラン) などと言うのですが、

その当時は「あほ、バカ」といえば“foolish”、” stupid” ぐらいしか知らず、初めは何のことかわかりませんでした。

ただ、褒められているのではないなとは感じていました。

しばらくして意味が分かってからも別に腹が立つわけでも、不快になることもなく、「へえー、こんな言葉があるんだ。」と感心したものです。

 

しかし、そうこうしているうちにどうしても聞きたくない言葉が出てきました。

 

この二人は遠い所から来た日本人にそれなりに配慮というか、気遣いのようなものを払ってくれていたと思います。

ある意味辛抱強いとも言えるかもしれません。

私がこの子たちの言ったことがわからず、”Pardon”「もう一度言って」というと繰り返してくれます。

しかし、早口で話すし、表現も易しい言葉に置き換えることもなく、この点では全く配慮がなく、容赦してくれないのです。

それでまたもや”Pardon”と言わざるを得なくなります。しかし、やはりロボットのように同じ口調で繰り返してくれるのです。

何と優しく、親切なお子さんたちでしょうか? しかし、まだわからない。

何とか聞き取りたいと思い、もう一度勇気を出して、”Pardon” というと、ついにこの子たちは言うのです。

 

”Never mind”

 

辞書によると、「心配しないで」とか「大丈夫」と訳されているのですが、

彼らの”Never mind”は「もうわからなかったらいいよ」とか「いい加減にしたら」と言っているのです。

この言葉は”turkey”や”moron”よりはるかに私にはきつく、いわば私を谷底に突き落とすようなものです。

この子たちは飼っている犬に話しかけますが、犬はこの子たちの言う事がわかっているらしいのです。

つまり、私は犬より聞きとれないことになります。

 

その一方で、この”Never mind”は私を奮起させる言葉でもあったのです。

 

 

Easy Peasy Lemon Squeezy(イージイ ピージイ レモン スクウイージイ)

3月 28th, 2014 | Posted by webmaster in 代表者のつぶやき - (Easy Peasy Lemon Squeezy(イージイ ピージイ レモン スクウイージイ) はコメントを受け付けていません。)

皆さんもこのフレーズはご存知かと思います。Easy Peasy だけの場合もあります。

 

このフレーズを聞いたのは、私の英会話教室に来ている小さなお子さんからでした。その当時、4,5歳だったかと思います。

その子はインターナショナルスクールに通っていて、なおかつ私の寝屋川にある英会話教室にも来てくれています。現在もそうです。

その子は学校のネイテイブの先生から聞いたようです。教えてもらったというよりは、何かの拍子に先生が使ったのかもしれません。

このフレーズはスラングなので私自身、それまではさほど使ってはいませんでした。

この子が使ってからはつい語呂がいいものですから、時々使うようになりました。

 

もともと、イギリスの洗剤会社がEasy Peasy のフレーズを使ってコマーシャルをした時に、

そのコマーシャルに出ていた子供がEasy peasy lemon squeezy と言ったところからlemon squeezy がくっついたらしいです。

 

先日、たまたまある映画を見ていたところ、この言葉が出てきました。しかも2回出てきたのです。

この映画は過去に何度か見ていた映画ですが、以前に見たときには全く気付かずに聞き流していたようです。

一つ一つの単語はこれほど簡単なのに、聞き逃していたのです。

今回はEasy Peasy を認識あるいは意識しているか、ひょっとして私自身の中に定着していたのかもしれません。

それでこのフレーズを聞いた時に、いとも簡単に聞き取れたのだと思います。

逆に言えば、どんなに簡単なフレーズや単語であっても自分にとってなじみのないものは聞き取れない、

つまり耳が受け付けないということになります。

 

このことから自分の知らない単語は聞き取れないという鉄則が実証できたかなと思います。

ですから、できるだけ多くの単語や表現を知っておく方がいいと言えます。

時々、英語のCDなどを聞いていて、しかも初めて聞いていて、「今流れていた何々という単語はどういう意味ですか」、

と聞いてくる人の耳はすごい!その単語自体は聞き取れたわけですから。

小さな子供は意味の分からない単語やフレーズをいとも簡単に聞き取り、その意味を聞いてくることはあるにしても、

大人が知らない単語を聞き取るのは至難の業なのです。

 

ちなみに、Easy peasy. は「ものすごく簡単」という意味です。Lemon squeezyがついても同じ意味です。

語呂が良ければいろいろ作れるので、作ってみてはいかがでしょうか。

たとえば、Easy peasy mashed potato. とかEasy peasy banana peeled .などはいかがでしょうか?

 

寝屋川市の英会話教室ENGLISH  HOUSE JOYFUL にて楽しく英語を学びませんか?

お問い合わせは こちらから どうぞ