寝屋川市の英会話教室から世界へ向けて発信
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寝屋川市の英会話教室JOYFULのWEB担当です。

先週から発生しましたGitHubというサイトに対するサーバー攻撃に世界が動きました。

詳しい内容は以下のサイトをご参照ください。

http://d.hatena.ne.jp/Kango/20150329/1427605145

 

この点英語圏のサイトには情報がたくさん載っています。

管理しておりますWEBサイトに2015年3月26日エラーが発生し、

何が起こったかを調べると、システムの不具合でした。

 

百度という中国系のシステムを使用しているサイトに中国国外からアクセスすると、

GitHubというサイトに強制的に2秒ごとにアクセスを繰り返すという内容です。

ウィルス等ではなく、百度がハッキングされただけで、各ユーザーに大きな害はありません。

ただ、百度のシステムを使用しているサイトへアクセスができない状態が発生しました。

その後すぐに復旧作業が行われ、現在では正常に戻っています。

 

ただ、この影響で、GitHubを利用しているサイト等に不具合が発生しました。

ソニーのプレイステーションネットワークにも障害が発生。

http://japan.cnet.com/news/service/35052853/

 

どうやら、史上最大規模のサイバー攻撃だったようです。

こう見ていますと、インターネット空間は戦場に等しいです。

いつ自分のサイトが攻撃されるかわかりません。

世界中がつながっているので、世界中からアクセスできる反面、世界中から攻撃可能です。

 

こういう世界に身を置いてしまうと、世の中はすごい時代になっているのだなと思わざるを得ません。

グローバル化の余波ですね。

英語を学んでいますと、WEB情報をいち早く手に入れることができます。

WEBシステム業界で英語は必須です。

なぜなら、ネット上のシステム最先端情報を発信している言語は英語だからです。

 

寝屋川市の英会話教室JOYFULでは随時生徒募集しております。

四条畷、門真、大東からもアクセスの良い立地です。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

ちょっと面白いことが…..

3月 31st, 2015 | Posted by webmaster in 代表者のつぶやき - (0 Comments)

ちょっと面白いことが…..

 

2015年3月30日の今日、いや正確には昨日の16時ごろ、ちょっと面白いことがありましたのでお知らせします。

 

「ピーンポーン」と玄関のインターホンがなり、妻がそれに答えました。

相手は「ハロー」と言い、妻は日本人の友達が冗談でそんな風に言ったのだと思ったようです。

ところが、すぐ私の所に来て、玄関に「外国人がいる!」と一言。玄関までほんの数秒で行けるのですが、

その間「何かのセールだろうか」それとも「ここを英語教室と知って、教師として雇ってほしい」とでもいうのだろうかと考えながらドアを開けました。

 

「若いが悪そうではない」、と一瞬思い「ご用件は?」と尋ねると、

ここは「・・・・イングリシュハウスですか」と英語で尋ねてくる、手には携帯電話を握りしめて。

私の所は「イングリシュハウス・ジョイフル」ですが、彼が尋ねてきたのはイングリシュハウスの前に地名がついています。

何かおかしい。

それでどのような施設かと再び尋ねると、そこはユースホステルだといいます。

皆さんご存知でしょうか。宿泊施設で安く泊まれるので私も学生時代に利用したことがあります。

残念ながら、私の所はユースホステルではありません。

そのことを伝え、そのユースホステルの場所を尋ねると、携帯電話を私に見せ、その施設が枚方にあることが判明。

ネットで場所を調べ、最寄りの京阪線の駅まで、なんだったらそのユースホステルまで車で送ろうかと提案しました。

結局、そこでの宿泊はキャンセルして大阪方面に戻るとのこと。

私の家から一番近い駅はJRの四条畷駅で、

彼はそこからバックパックともう一つ大きな荷物を持って歩いて私の家まで来て、また同じように戻るらしい。

それで四条畷駅までさほど距離はないものの荷物が重そうなので、駅まで送ることになりました。

その短い時間でわかったことは、オーストラリアから日本に来て、3週間日本に滞在し、高野山や長野県の松本そして東京などに行き、友達に会うらしい。

オーストラリアのブリスベンに住んでいて、スーパーマーケットに勤め、3週間の休暇を取ってきたと。

日本なら仕事をしている人が3週間も休暇をもらうのは難しいね、と会話を続けました。

今回は日本に来るのは2日目だというので、北海道や沖縄は言ったことがあるのかと尋ねると、

「行ったことはない、でもいつか北海道には行きたい」と返事が返ってきました。

なぜかスキーの話しになり、オーストラリアでもスキーはタスマニアでできるが、ニュージランドにスキーをしに行く人が多いと。

そうこう話しているうちに、四条畷駅に到着。

そこで思い出したように彼は自己紹介をし、自分がサムという名前であること、そして私の名前を尋ねてきました。

名刺を渡し、それでお別れとなりました。

 

ほんの数分の出来事でしたが、ここで思ったことは、

いつ、なんどき英語を使う機会が降って来るかわからないという事です。

皆さんも実はけっこう英語に接する機会がありながら、

自分はできないということでそのような機会を逃しているのではないでしょうか。

このような機会に備えて是非英語を学んでみてはどうでしょうか。

 

寝屋川市の英会話教室JOYFULでは随時生徒募集中です。

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bootstrapの情報

3月 26th, 2015 | Posted by webmaster in WEB担当者のつぶやき - (0 Comments)

寝屋川市の英会話教室JOYFULのWEB担当です。

最近、国籍を越えたWEBエンジニアと交流があります。

カナダ人の友人で、WEB系の人としゃべってたとき、やはり仕事の話等を行うのは万国共通男性の持ちネタ。

最近コーディングをこのようにしていると言う話になったところ、

タイトルにあるbootstrapを教えてくれました。

 

一般的にWEB最先端言語は英語であると言われています。

英語で検索できる情報が一番多く、最も高品質だと言うことです。

かく言う私も、サーバー構築時はかなり英語情報を活用させてもらいました。

 

WEB情報を仕入れようとしてfacebook等にも登録していますが、

低品質の情報やMLM等の宣伝が多いです。

 

英語はWEBエンジニアにとっても必須言語です。

外国の文化 住居に関して

3月 26th, 2015 | Posted by webmaster in WEB担当者のつぶやき - (0 Comments)

寝屋川市の英語教室JOYFULのWEB担当です。

海外に住んでいますと、その国の人だけでなく、他国から来た人と交流を持つこともたびたび生じます。

そこで感じたのが、住居に関する考え方の違いです。

 

日本人の私は、異国の住居ですので、いつでも撤退できるような体制を整えています。

海外の人から見た日本人の住人としてのイメージは、家をとてもきれいに使用することです。

ですから、日本人だと言うと大家さんに喜んでもらえることが多いです。

 

英語圏の人々で多かったのが、家をかなり改装します。それも自分で。

半年しかその国にいないといいつつ、まずやってたことが壁のペンキ塗り。

海外と言うのは日本みたいに住民の権利など保障されていませんので、

大家さんが出て行くように言えば、すぐに出て行かなくてはいけません。

それを承知で、ペンキ塗り。

 

1年も滞在しないと言いながら、ゴージャスな家具を買いまくるオーストラリア人。

撤収するときに、友人たちにそのゴージャスな家具を売りつけていた。

 

どうやら、私が出会った欧米系の方々は住居を非常に重視する人たちだったようで、

そのプライベート空間がリラックスできないと力を発揮できないようでした。

 

私にとっては家は寝る場所以外の何物でもなく、

起きて半畳寝て一畳という考え方です。

欧米系の方々には、住居はただ寝るだけの場所ではないと言う考えが如実に現れていましたね。

異文化コミュニケーションはおもしろいですね。

小休止

3月 26th, 2015 | Posted by webmaster in 代表者のつぶやき - (0 Comments)

 小休止

日本語でもあるでしょうが、英語の単語にも一つの単語を別の単語と組み合わせて別の意味になる言葉があります。おそらく山ほどあるでしょうが、いくつか挙げてみたいと思います。まずは“seacucumber”(海のキュウリ)とは何かと思われるのではないでしょうか。これは「ナマコ」です。好きな人は好きなんでしょうね。初めてこの言葉を知った時、まさにその通りだと思いました。次は“dragonfly”(竜のハエ)。恐ろしく大きいハエをイメージされるでしょうか。これは「トンボ」です。最近大きいトンボをみかけないのでちょっと寂しいです。さて、“bookworm”(本の虫)、この通り「本の虫、読書家」ですね。このように呼ばれている方もいるのでは。お次は“catfish”(猫魚)猫の餌ではありません。「ナマズ」です。文字通り簡単なものもあります。たとえば“ashtray”、そのまま、ashは灰trayは皿ですので、「灰皿」です。“breakfast”はどうでしょうか。breakは壊すとか破るという意味ですね。fastが意外と知られていないかもしれません。これは断食です。それで断食をやめるということで“breakfast”は「朝食」となります。“blacksmith”といのもあります。「鍛冶屋」ですが、どのような語源があるのでしょうかね。

また、二つの単語の組み合わせでできる結構面白い意味を持つ言葉があります。皆さんがご存じの言葉もあるでしょか。“praying mantis”はいかがですか。外国に行けば子供でも知っている言葉ですね。praying は祈りです。祈っているように見える虫はなんでしょうか。そうです、「かまきり」が正解です。では、“devil’s tongue”とはなんだと思いますか。外国の方が初めてこれを見てそのようにイメージしたのでしょうか。それとも味わってみてそのように感じたのかはわかりません。「悪魔の舌」が直訳ですが、これは「コンニャク」ですね。“devil’s tongue”を食べるかと言われるとちょっと遠慮したいと思うかもしれませんね。もっと身近なもので、簡単ですが“mechanical pencil”はどうですか。ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんね。日本語では「シャープペンシル」いわゆる「シャーペン」です。日本語のシャーペンの方がしっくりきますか。そういう問題ではないですね。

こんな風に言葉をさがしてみると面白いかもしれません。皆さんもユニークな面白言葉を探してみてください。

 

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日本人は主張しない?

1月 25th, 2015 | Posted by webmaster in 代表者のつぶやき - (0 Comments)

日本人は主張しない?

 

以前マウイ島に行った時のことですが、2回も盗難に遭いました。

親しくしているご家族と一緒に、わたしたちのお気に入りのホテル泊まりました。

ホテルに着いた翌日ビーチに行き、友人の奥さん以外はビーチで遊んでいましたが、

奥さんはビーチの木陰で鞄を枕代わりに横になったり、

時々体を起こし、ビーチの方を眺めたりしていました。

そして体を起こしたほんの一瞬に、鞄を盗まれてしまいました。

鞄の中にはクレジットカードとホテルのカードキーが入っていました。

そのキーからはどこのホテルのキーかは特定できないはずです。

すぐに最寄りの店から警察とクレジット会社に電話をしました。

警官が来て何やら質問をして立ち去って行きました。

 

その3日後、レンタカーを使って観光スポットを回ってホテルの部屋に帰ってみると、

部屋の様子がおかしのです。ベッドの上にタバコの吸い殻があり、

備え付けの家具の引き出しを見ると、見慣れないものが入っているのです。

わたし達の部屋はコネクテイングルームで外の入り口は二つありますが、中でつながっています。

誰かが忍び込んでわたし達の引き出しだけでなく友人の部屋の引き出しも物色した後、

あわてていた盗人は友人の引き出しのものをわたし達の部屋の引き出しに入れたようです。

すぐにフロントに電話し状況を説明し、警察を呼んでもらいました。

警官と話すのはこれで2度目です。

 

その後ホテルサイドから何も言ってきません。

部屋を変えてくれるようにと頼んでいたのですが、その返事もなし。

おそらく日本人なのでこれ以上何も言ってこないだろうという思いがホテルサイドにあったのかもしれません。

 

それで、どうしたと思いますか。そう、そのホテルの総支配人に話をしたいことを伝え、

部屋に来てもらいました。総支配人は盗難があったことは知らず、初めて聞くことだといいました。

ビーチで盗難にあってフロントでキーを交換してくれるようにも言っていたこと、

フロントはその必要なしと答えたことなど英語で伝えていきました。

また、このホテルは大好きで安全なので友人を連れてきたのに、

友人たちも盗難続きで少し気分が落ち込んで私も残念に思っていることを加えました。

 

盗まれたものは友人のスーツ、靴、ビール、私たちは新品の髭剃り、望遠鏡、鞄、

細かなものとしてはコンタクトレンズ、風邪薬、歯ブラシなどなど。

残っていたのは正露丸だけ。

あまりにも小物まで盗まれているのが不思議。

ホテルの7階なので窓から盗人が入ってくるのは難しいし、

ビーチで盗まれたキーを使って一部屋づつキーを差し込んで部屋が空くかチェックしていくだろうか。

疑いたくないが、部屋を掃除に来た人たちが盗んだのかもしれないとうこともあり得る。

などをいろいろ話した後、総支配人が出した結論は、

2週間ほどのホテル宿泊費とこのホテルを通して借りていたレンターカー代など、

すべてホテルが負担するというものでした。

 

やはり主張してみる価値はあると感じたものです。

ちなみに、日本に帰ってから分かったことですが、

ビーチで盗難にあったクレジットカードから1万円ほど使われていました。

いつも海外旅行に行く時に保険をかけますが、こんなのかけてもったいないといつも思っていました。

しかしこの時ほど保険に入っていて良かったと思ったことはありません。

盗まれたものの大半は金銭として戻ってきました。今となれば面白い経験でした。

 

寝屋川市の英会話教室JOYFULでは海外での経験談等を交えながら

楽しく英語を学べます。随時生徒募集中です。

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何か違和感が?

11月 17th, 2014 | Posted by webmaster in 代表者のつぶやき - (0 Comments)

何か違和感が?

 

 

日本語でもそうですが、通じれば良い、ということでもなさそうです。

例えば、「米を洗う」といより「米をとぐ」、「ご飯を作る」でも通じますが、「ご飯を炊く」、

将棋や碁をやらなくても「将棋はさす」「囲碁は打つ」というのは知っているのではないでしょうか。

これが逆に「将棋は打つ」「囲碁はさす」だとやはりおかしいですね。

このような表現をコロケーションといいます。

 

同じように英語もこのような表現があります。

例えば「ケーキを作る」と言う場合”make a cake” でも通じそうですが、やはり”bake a cake” がしっくりきます。

「薬を飲む」と言われて”drink medicine” と言うでしょうか。

”take medicine” となりますね。

このように考えると本当にたくさんありますね。

と言うことは、通じてはいてもネイテイブの方からすると随分違和感を与えてしまっていることがあるかもしれません。

それで、できるだけこのコロケーションを知っておきたいものです。

 

もう少し例を挙げておきましょうか。「眼鏡をかける」はどうでしょうか。

“put on glasses” ですが、「靴を履く」はどうですか?やはり、”put on shoes” となります。

身に着けるものは ”put on “ 使います。

しかし、逆に日本語を学び出した外国の方は、「眼鏡を履く」とか「靴をかける」と言うことも生じるのかもしれません。

 

単に単語だけを覚えていてもこのコロケーションを知らなければ随分変な英語になっているかと思うとぞっとしませんか。

普通英語で話している途中にネイテイブの方が、そこおかしいよ、とは言ってくれません。

妙な英語を使う人だなとか、英語を学び始めた人だなと思われることはあるかもしれませんね。

かなり親しいネイテイブの方が友達にいるのであれば、変な英語を使ったら教えてね、

とあらかじめ言っておくと親切に教えてもらえることでしょう。

ただ、会話が一向に進まないという事も考えておくとよいかもしれませんね。

 

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英語と日本語、どちらがむずかしいの?

 

時々「英語と日本語はどちらが難しいですか?」と聞いてくる方がいます。

さて、どちらでしょうか。皆さんはどう思われますか。

 

英語で一杯のコーヒーと言う時は “ a cup of coffee”, “ a glass of coffee”と言います。

ほかにも一枚の紙や一本のチョークは “ a sheet of paper” “ a piece of chalk”と言います。

また、花のような束になっているものやブドウ2房などは

”a bunch of flower”, “ two bunches of grapes” と言います。ごみの山は

“ a pile of rubbish” などなど。これが結構大変だという方もいます。

 

では、日本語はどうでしょうか。外国の方に日本語を教えている場面を思い描いてください。

ペンの数え方を教えます。1本のペンをテーブルの上において

これは「いっぽんのペン」と教えます。

今度2本並べます。生徒が、わかりました、「にっぽんのペンです」と言います。

いいえ、これは「にほんです」と教えます。

次に3本並べてると生徒は「さんほんですか」といいます。

いいえ、「さんぼんです」と教えます。

じゃ、4本は「よんぽんですか、よんほんですか、それともよんぼんですか」と尋ねてきます。

わたし達日本人は自然に使っていますが、数の数え方もやっかいですね。

日にちを数える時は、「ついたち、ふつか、みっか.・・・」

椅子を数える時は、「一脚、二脚」

車は、「一台、二台」動物は「一匹、二匹」

でも大きな動物は「一頭、二頭」なかなかややこしい。

 

英語の“I “を日本語にすると、「わたくし、わたし、ぼく、おれ、わし・・」

英語はその点便利ですね。全て“I”で済むのですから。

この簡単明瞭な“I”を日本語にするときにはその人物のキャラクターに合わせて訳す必要がありますね。

荒々しい人が「わたくし」とは言わないでしょうから、「おれ」とする方が自然でしょう。

同じく“you”もそうですね。「あなた、あんた(大阪)、貴様、おたく、君、おまえ・・・」

 

さて、英語と日本語どちらがむずかしいでしょうか。もちろんこれだけで判断できないですね。

 

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はっきりしない日本語?

 

 

日本語は英語と違って主語がはっきりしない場合があります。

というより、主語がなくても自然に理解できる場合がほとんどです。

英会話を習い出した初心者の中には、日本語をそのまま英語に変換しようとする方がいます。

たとえば、「彼女は毎日どこに行きますか」と聞かれて「学校に行きます」。

この答えの部分を“School goes”と言うような英語にしてしまうのです。

“She”が出てこないのです。

確かに日本語では、「行ってきます」「ただいま」とか

「いただきます」でいちいち主語を明確にする必要はないのです。

このように主語を明確にできない方は、

頭の中がかなり日本語的になってしまっているのかもしれません。

 

 

日本語をそのまま英語に変換すると妙なものはたくさんありますね。

昔、何かのコマーシャルで「ビーフかチキン」どちらにするかを

フライトアテンダントが乗客に尋ねています。

乗客は“I am chicken”と答えます。

日本語では「私はチキンで」ということになるのでしょうが、

急に乗客にトサカがついているように見えてしまいそうですね。

 

 

他にも「そろそろお昼にしましょうか」「お湯沸かしといて」などもそのまま英語にしにくいかもしれませんね。

 

ただ、英語でも主語を言わないときもあります。

「窓を開けてくれますか」「こっちに来て!」と言うように命令文には英語も主語は入りません。

普通目の前にいる人に向かってお願いしたり、命令したりするので、

いちいち主語をはっきりする必要がないのでしょう。

 

 

そもそも英語は自己主張をする国民性からきていますので、

しっかり主語を打ち出すのが基本となっています。

はっきりした責任がだれに、またどこにあるのかをうやむやにする

日本語とは違うことを覚えておかなければなりません。

ぼんやりとはっきりしない方が美徳とされる日本語を横において英語にトライしましょう!

 

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どうすれば英語は通じるの?

8月 11th, 2014 | Posted by webmaster in 代表者のつぶやき - (0 Comments)

どうすれば英語は通じるの?

 

前回の続きです。では、どうすれば英語は通じるのか、考えてみましょう。

英語を話したい、何とかして通じさせたいと思うあまりアウトプットばかりに気を配る人がいます。

確かに音読は大切です。シャドーイングもいい勉強法ですが、その前にすることがありませんか?

音読と並行して行なうのが良いのは

デイクテーションです。

聞こえた音をひたすら書き取っていくのです。

まずは、1分ぐらいの長さの英文を聞きます。

その文章の一文一文をもれなく書き写すのです。

実際に1分の文を書き写すのに、15分ぐらいかかるかもしれません。

一文の中に、聞き取れない単語があれば何度も何度も繰り返し聞きます。

何度聞いてもわからないところはとりあえず、空白にしておきます。

文脈も考えその単語を推測することも必要です。

 

たとえば、メイジャーと聞こえる部分があって、文脈からも推測できない、

いったいメイジャーてなんだろうと考えるその時が非常に大切と言えます。

真剣に聞き取ろうとすることによって、聞き取り力はぐんーと伸びるのです。

そしてメイメジャーが made your だとわかった時に、

そうかmade your はメイジャーなんだと認識するのです。

これだけではまだ不十分です。

今度はその音をまねるのです。

I made your tea. であれば アイ メイジャーテイー

のような感じです。

前にも言いましたが、自分が発音できない音、あるいは自分が発音しない音は聞こえないのです。

ふだんからメイジャーと言っていればその音は聞き取れるのです。

このように地道に英語の音を書き取って、音を認識し、それをまねることによって話せるようになるのです。

つまり、ネイテイブスピーカーともコミュニケーションがとれるのです。

 

こまめにこの過程を繰り返していると、英語の癖のようなものが分かってきます。

単語の語尾が発音されない場合がいかに多いかに気づくことでしょう。

during のgはほとんど発音されない、about, don’t ,but などのtもあまり発音されないと気付くのです。

would のdも音として聞こえてこない。

 

しかし、外国人の口を見ると、発音している口をしているのです。

ただ音が聞こえないのです。聞こえなくても単語としての間はあるのです。

 

デイクテーションを十分せず、文字を先に見てしまうと、アイ メイド ユア テイと発音してしまうのです。

不思議ですね。ここからスタートするといくら音読をしていても、

シャードイングが得意なつもりでも実際の英語とはかけ離れた自分流の英語を発音しているのです。

それは、いわば通じにくい英語となってしまっているのです。

 

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